こどもにとって良い街は、大人にとっても良い街だ。
代官山周辺を探検して、良い街とはなにかをこどもの視点で考えます。
指導はおせっかい委員の芦原太郎氏。
ワークショップのようすは、こどもたちがホームページで発表します。
|
|
あしはら たろう
芦原 太郎
東京芸術大学美術学部建築科及び
東京大学大学院建築学修士課程修了
芦原太郎建築事務所主宰
社団法人 日本建築家協会副会長
作品には笠間日動美術館東館、
在日オーストラリア大使館、
岡山県文化交流施設「水島サロン」、
白石市立白石第二小学校などがある
|
■インタラクティブ・アーキテクチャー
対話が生み出す、対話を生む建築とは
アメリカやヨーロッパの各都市では、すでにさまざまなかたちで市民参加の街づく
りが実践されています。このページでは、日本でもはじまった対話が生み出す新し
い街づくりの試みを、児童や父兄、先生が一緒につくった宮城県白石第二小学校な
どを例に紹介していきます。
●コンテンツ予告●
■集団創造性開発技法をベースに、人々の参加のプロセスを重視した
テイクパート・プロセス・ワークショップとは
■アメリカの環境デザイナー ローレンス・ハルプリン
■「さよなら学校、こんにちは学校」
街に開かれた学校、白石第二小学校のケーススタディ
塀のかわりに桜並木。グループティーチングやオープンスクールにも対応できる、
パーティションの開け閉めで広げたり縮めたりできる教室。地域のコミュニティセ
ンターともなる体育館やプール、特別教室。小川のある野外観察園など、さまざま
な工夫がもりこまれた例を紹介します。
 |
平屋建ての教室棟を見る。
中庭には切り株をイメージした椅子が並びここで授業もできる |
|
多目的スペースにもなる大きな廊下をはさんで4室ずつの教室が並ぶ
|
 |
■白石デザイン会議
■白石デザインフォーラム
■コミュニケーション・ワークスペース
芦原太郎建築事務所・上原リノベーションのケーススタディ
黒板へ戻る