作文募集
おせっかい塾では、全国のキッズから広く作文を募集しています。
短くてもどんなに長くても大丈夫です。
タイトルも自分でつけて、どんどん送ってください。
テーマ
・近所のひとにおせっかいされてうれしかったこと
・ボランティア体験で感じたこと
・身近な自然で感じたこと
・地球環境問題について考えていること
・地球環境を守るために自分でしていること


対象:全国の小学生と中学生
▼応募のしかた

作文紹介
ここでは、みんなからもらった作文を紹介しています。

NEW!!!
ルルルルル。生徒の作文をのせてください。秋田県の大森小学校の公地望(こうちのぞむ)先生からそう電話があり、やがて、6年生のやすきくんの作文がメールで届きました。秋田県平鹿郡大森町に住むやすきくんは、小学校4年生の時から環境のことを調べています。その後、総合的な学習の時間を活用して、町役場に行って聞いてみると、大森町の豊かな森も害虫などの被害にあって大変なことになっていることを知ります。調べ学習することで、環境の問題を、単なる興味から自分の身近な問題として気づいたのですね。この気持ちを大きくなっても忘れないでください。

「自然を大切に」大森町立大森小学校六年  泰(やすき)くん



山形県の北部に位置する戸沢村。その中心地から車で10分ほど山際に入った所にある、戸沢村立角川(つのかわ)中学校の高橋明恵先生から、3人の生徒さんが書いた作文が送られてきました。高橋先生は国語の担任なのですが、「総合的な学習の時間」にボランティア活動を指導しています。 「この作文は、自分の心の中を見つめて一生懸命書いたもの。どこかに、この子供たちの作文を読んで、子供たちの心を受け取ってくださる方はいないものだろうか」とネットで調べ、「おせっかい塾」に送ってくれました。みなさんも、ぜひ読んでください。

▼「心を開ける人になるために」戸沢村立角川中学校三年 斎藤さん
▼「本当の福祉とは」戸沢村立角川中学校三年 田中さん
▼「私のボランティア体験」戸沢村立角川中学校三年 早坂さん


広島県の貴美ちゃんが福山市立西小学校4年生のときに書いた作文を、おせっかい塾に送ってくれました。いま地球にとって重要な「地球温だん化」問題についていっしょうけんめい考えているのがとても良くわかる作文です。貴美ちゃんのこの作文を読んで、温だん化問題について考える人が一人でも多くなればいいですね。

▼「地球の温だん化について」広島の貴美ちゃん

今年高校三年生の香取絢子さんと浅香惟菜さんが、船橋市立三山中学校一年のときに書いた作文です。三山中学時代には、二人そろってボランティア部で活躍しました。身近な自然をよく観察し、ゴミ問題全体へと結びつけた香取さん。ボランティアの心の原点を教えてくれた浅香さん。これを読んだ君たちも、そのすなおな気持ちを作文にしてください。

▼「今、私にできる事」香取絢子さん
▼「私が大切だと思う事」浅香惟菜さん

関連トピック
おせっかい塾に参加している、現在県立千葉高校二年香取絢子さんが、 一昨年の第3回プルデンシャル・ボランティア賞で関東ブロック奨励(しょうれい) 賞に選ばれました。三山中学校時代のボランティア部の活動や 個人的にもアサザプロジェクトに参加するなどの熱心な活動が評価されました。
▼第3回プルデンシャル・ボランティア賞受賞
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