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秋田県平鹿郡大森町に住むやすきくんは、小学校4年生の時から環境のことを調べています。その後、総合的な学習の時間を活用して、町役場に行って聞いてみると、大森町の豊かな森も害虫などの被害にあって大変なことになっていることを知ります。調べ学習することで、環境の問題を、単なる興味から自分の身近な問題として気づいたのですね。自然は「もうひとつの学校」です。やすきくんのように、多くのこどもたちにも、自然のなかには、テレビのなかよりも、ゲームのなかよりも、もっとわくわくする世界がある、だから大切に守らなければならないことを知ってほしいと思います。
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