グリーンコンシューマーになろう
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環境問題に関心がある 86.9%
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物のあふれる生活。使い捨て社会。これが、私たちの求めていたものだったのだろ
うか。日本人は、いまはじめてそのことを考えはじめています。物はたくさんなく
ても、たとえば、窓辺に一本の花を飾るこころのゆとり。他人のことを思いやるや
さしさ。そんな日常生活の何気ない中に、本当の豊かさがあるのではないか、と。
いうまでもなく、限られた資源を、子供のそのまた子供に残していく義務が私たち
にはあります。下記の調査によると、地球のことを考えている商品を選んで買い物
をする、グリーンコンシューマーと呼ばれる人たちは、予備軍をふくめるとすでに
46%にもなり、これから地球環境問題に対する認識が高まれば、一気に増えると予
想されています。
現在、環境問題に関心がある------------------------- 86.9%
景気が悪くても環境への配慮を怠ってはならない----------91.7%
環境に優しそうと考えて商品を選ぶことがある------------23.5%
環境に悪そうと考えて商品購入を止めることがある---------20.5%
いいと思ったものは他人にも薦める---------------------59.4%
新しい情報はすぐ他人に教えてあげる-------------------42.0%
企業は環境関連の情報発信が不足している----------------81.7%
(15-59歳の東京周辺に居住する男女630人対象 1998年11月調査・日経新聞より)
環境庁が消費者団体などに呼びかけて設立した、グリーン購入ネットワークの普及
をはじめ、生活者の環境意識は確実に高まってきました。子供に、将来に展望の持
てる社会を約束するために、何をすべきか。そのこたえは、生活者の環境問題への
積極的な取り組みの中にあります。私たち生活者も、できることはたくさんありま
す。私たちしかできないことも、たくさんあります。まず、身近なところから、は
じめませんか。
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