おせっかい塾に「聞いて!メール」をだそう! kiite@osekkaiz.com このコーナーのために、あたらしいメールアドレスをつくったよ。 聞いてほしいこと、ひとりごと、感想や意見・・・ 塾長(きくち)だけがみるから、なんでもどんどん送ってください。 なまえとニックネーム、学年、としをおしえてね。 ホームページでみんなに紹介するときは、ニックネームをつかいます。
12月の毎日おはよう 11月の毎日おはよう 10月の毎日おはよう 9月の毎日おはよう 8月の毎日おはよう 7月の毎日おはよう 6月の毎日おはよう 5月の毎日おはよう 4月の毎日おはよう 3月の毎日おはよう 2月の毎日おはよう 1月の毎日おはよう 2003 12月の毎日おはよう 11月の毎日おはよう 10月の毎日おはよう 9月の毎日おはよう 8月の毎日おはよう 7月の毎日おはよう 6月の毎日おはよう 5月の毎日おはよう 4月の毎日おはよう 3月の毎日おはよう 2月の毎日おはよう 1月の毎日おはよう 2002 12月の毎日おはよう 11月の毎日おはよう 10月の毎日おはよう 9月の毎日おはよう 8月の毎日おはよう 2001
1月23日(金ようび) おはよう、こどもたち。 いいなぁ。 北九州の菊池省三先生からのメルマガ「日刊!小学校発☆『子ども』日記☆」を見て、そういえば、(かつて)これは日刊!だった、と思い出しました。去年の夏ごろからモーレツに忙しかったから、ちょっと休憩していたようです。先生も「申し訳ございませんでした」といってますので、どーぞ許してやってください。 東京の渋谷区ではこの冬まだ雪がふりませんが、北九州では先日本格的な雪がふったそうです。休み時間はとうぜん雪合戦。笑顔の花が咲いたようです。外は雪でも、教室は、ほかほかあったかいです。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★★ 〜♪〜♪ かがやけ!子ども達!! 2004.1.21 ∧∧ ∧∧ ∧∧ (^o^)(^o^)(^o^)∩ 「日刊!小学校発☆『子ども』日記☆」 ∧∧ ∧∧ ∧∧ ∧∧ (^o^)(^o^)(^o^)(^o^) 第357号 |⊃⊂||⊃⊂||⊃⊂||⊃⊂| ○―○○―○○―○○―○ 編集・発行 菊池 省三 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★★ 「日刊!小学校発☆『子ども』日記☆」のご購読ありがとうございます。 たくさんのあたたかい励ましのお便りをいただき、感謝しています。 しばらく発行できず、ご心配をおかけしました。いろいろ忙しく「休刊」 状態になっていました。申し訳ございませんでした。 今年最初は、6年担任の菊池省三です。 本年もよろしくお願いします。 菊池省三 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 4時間目に降り積もる雪をテーマに俳句を作りました。 「情景」「心情」「描写」「俳句」と辞書で意味を調べさせ、 「楽しいのをお願いね」と話しました。 小さな記念になればいいなぁと思いながら、 子ども達が持ってくる作品を待ちました。 「先生、できました」 『いいなぁ、ここのところが○○さんらしいな』 「こんなのでいいの」 『なるほどね。うまいこと言いあらわしているな』 「・・・・・・・・」 『おもしろい!これは楽しい!』 どの作品のも丸をつけました。 短冊に書かせ、教室横に貼り付けました。 「銀世界 ふみたくないけど 遊びたい」 「雪玉を あてられ笑顔で 大騒ぎ」 「雪が降る 授業中も 外を見る」 「かじかむ手 それでも作る 雪アート」 「あてられて なぜか楽しい 雪合戦」 短冊のまわりに子ども達が集まって来ました。 にぎやかな「品評会」が始まりました。 教室の中が少しあたたかくなりました。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ <お知らせ> 菊池学級の様子を毎日「日記」で紹介しています。 よろしければのぞきに来て下さい。 「学級だより」 http://diary3.cgiboy.com/0/kikuchi/ 「今日のできごと」http://diary3.cgiboy.com/0/kikuchis/ ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼・▼△▼・▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ★ ご感想、お問い合わせは kikuchis@05.alphatec.or.jp まで。 ★ 編集・発行 菊池 省三 ホームページ http://www.05.alphatec.or.jp/~kikuchis ☆ メールでいただいたご感想などは、本メールマガジンでご紹介させていただ くことがあります。 ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽ ほめることで、達成感を与える→誇りを持たせる→やる気を出させる。世界的に有名な、省三メソッドのひとつです。 やっぱり、省三先生の授業は、いいなぁ。
1月21日(水ようび) おはよう、こどもたち。 .......食べるものがなくなる。 とあせったが、フフフ、野菜からつくられたサプリと血液サラサラになる錠剤とプリプリお肌になる(手遅れという説もあるが)謎の・・・を毎日飲んでいるから、大丈夫だもんね。 それに、ボクには納豆がある! 納豆といえば、こどものころは苦手だった。生まれたのは(あまり納豆は食べない)名古屋だが、両親が東京出身だったから食卓は関東風であり、納豆は定番であった。納豆のネバネバが好きになったのは、すいぶん後のことになる。 ここで(豆?知識) 納豆は調理?が簡単で安い、低カロリーで満腹感が得られるだけではない。なんといってもタンパク質と亜鉛が豊富。納豆に含まれるタンパク質は体に吸収されやすいうえ、亜鉛が体内でのタンパク質合成を助けるので傷ついた胃の粘膜を速やかに補修してくれる。さらに納豆がもつ100種類以上の酵素には大腸での悪玉 菌の活動を抑える働きがあり、善玉菌の栄養となるオリゴ糖や食物繊維との相乗効果 で便秘も解消! と、調べてみれば優等生なのでありました。 かくなるうえは、みなさん、あぶない食品はやめて 謎の・・・と納豆を毎日食べましょう。
1月7日(水ようび) おはよう、こどもたち。
なんだかなー。 不思議なもので、あることを意識していると、自然にその情報が集まってくる。アンテナがとくべつするどくなっているのかもしれません。で、ペットボトルについて気にしていたらこんなご意見をみつけました。いっしょに勉強しましょう。 「gooスローライフ」ホームページ 鈴木由紀子の倹約エコ生活より、 ポイントを抜粋してご紹介します。 以下 先日は、某テレビ番組の制作会社の男性から電話がかかってきた。「空のペットボ トルを使ったリサイクルはやっていますか?」「はい、市の回収ボックスに出して いますよ。」 「あの、そうじゃなくて、半分に切って植木鉢にするとか…」「ああ、そういうの は、結局ゴミになるだけだから嫌いなんです。そもそもペットボトルを買わないよ うにしているし」・・・ 結局何もお役に立てずに電話を切ったのだけど、そもそもペットボトルで何かを作 ることがリサイクルっていう考え方がなんだかなーって感じ、しませんか?このあ いだもテレビで、ペットボトルでクリスマスツリーを作るアイデアを紹介していた。 ペットボトルをピラミッドのように重ねていって豆球を這わせるのだが、電気をつ けるとそこそこきれいではあるけれど・・・なにしろペットの材質がむき出しなん だもの。おまけに、さて、クリスマスが過ぎたらどこにしまうんだろう、ってそれ が気になってしかたない。 ペットボトル数十本で踏み台を作りましたなんて話を聞 くと、それまで家の中でペットボトルをためていたのかと思って身震いしてしまう。 数年前、ドイツで小学校の入学式を見学したとき、新入生の保護者のために在校生 の親がコーヒーをポットに入れて持ってきているのを見て感激したことがある。器 もちゃんとした陶器のカップとソーサー。ジュースやミネラルウォーターもびん入 りで、そちらにはガラスのコップが用意されていた。 また、以前ドイツ語学校に通っていたとき、学期末に先生を囲んでお茶会をやるの だけど、そのときもペットボトルの飲み物に紙コップを持ち寄るのが常だった。ド イツ人の先生はちゃんとカップと紅茶のティーバッグを用意してくれていたのに、 生徒である主婦や学生は「洗うのが面倒だから」とそれを使わなかった。そのとき の先生のさびしそうな顔が忘れられない。 テレビで「こうすればほら、すてきにリサイクルできますよ!」なんてさもすばら しいアイデアのようにアピールするのは勘弁してほしい。マスコミにかかわる人は もう少し"環境にいいこと"や"リサイクル"について勉強して、正しい情報を流すの が義務だと思う。 以上 全文はこちら。 http://slowlife.goo.ne.jp/suzuki/ecolife22.html 本日のお勉強。 ・結局ゴミになるだけ。そもそもペットボトルを買わないようにしている。 ・そもそもペットボトルで何かを作ることがリサイクルっていう考え方がなんだかなー。 同感です。もちろん、ペットボトルで何かを作るのはリサイクルとはいいませんよね。有効活用の「つもり」かもしれないけど、結局はゴミです。活用やらリサイクル技術の進歩やらも「ペットボトルのどんどん大量 生産」が前提になっているわけであり、やはり手放しでは賛成できません。大量 生産についての是非について思いをめぐらすべきだと思います。 ・ドイツ人の先生はちゃんとカップと紅茶のティーバッグを用意してくれていた。 ・生徒である主婦や学生は「洗うのが面倒だから」とそれを使わなかった。 ・そのときの先生のさびしそうな顔が忘れられない。 「便利だから使う」「面倒だから使わない」・・・まるで「考える」のをやめてしまったような、地球環境意識が欠落している日本人の姿は、ドイツ人の先生には異様に思えたでしょうね。 あなたはどう思いますか。
1月3日(土ようび) おはよう、こどもたち。 日本は、こんな国でありたい。 柳田公市さん発行のメルマガ[Daily_Topics]で、こんなメッセージを見つけました。 鳥取の、砂場さんからの寄稿です。 以下 ■日本国憲法が公布されて10か月たった1947年8月、1冊の本が... 日本国憲法が公布されて10か月たった1947年8月、文部省が全国の中学1年生 に配布し、教科書として使った1冊の本があります。「あたらしい憲法のはなし」 と題されたこの本が使われたのは、わずか3年たらずでした。その一部を長くな りますが、引用させてください。 「こんどの憲法では、日本の國が、けっして二度と戦争をしないように、二つ のことをきめました。その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするた めのものは、いっさいもたないということです。これからさき日本には、陸軍も 海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄といいます。「放棄」とはすててし まうことです。しかしみなさん、けっして心ぼそく思うことはありません。日本 は正しいことを、ほかの國よりさきに行ったのです。世の中に、正しいことぐら い強いものはありません。 もう一つは、よその國と争いごとがおこったとき、けっして戦争によって、相 手をまかして、じぶんのいいぶんをとおそうとしないということをきめたのです。 おだやかにそうだんして、きまりをつけようというのです。なぜならば、いくさ をしかけることは、けっきょく、じぶんの國をほろぼすようなはめになるからで す。また、戦争とまでゆかずとも、國の力で、相手をおどすようなことは、いっ さいしないことにきめたのです。これを戦争の放棄というのです。そうしてよそ の國となかよくして、世界中の國が、よい友だちになってくれるようにすれば、 日本の國は、さかえてゆけるのです。 みなさん、あのおそろしい戦争が、2度とおこらないように、また戦争を2度 とおこさないようにいたしましょう。」 これは、文部省がつくった本なのです。天皇制についての記述などで問題と思え る部分もありますが、この戦争の放棄に関する部分は、その通 りだと思います。 この戦争の放棄の章は次のような文章から始まります。 「みなさんの中には、こんどの戦争に、おとうさんやにいさんを送り出された 人も多いでしょう。ごぶじにおかえりになったでしょうか。それともとうとうお かえりにならなかったでしょうか。また、くうしゅうで、家やうちの人を、なく された人も多いでしょう。」 戦争が身近にあり、被害があったことを認識しているのです。それから半世紀余 り。また、いつか来た道を歩み始めているように思えてなりません。 戦力の放棄 を正しいことだから、これほど強いものはないと言い切った日本の國が、 対戦車 砲や装甲車を海外へ送ります。なんという矛盾なのでしょうか。 争いごとがおこ ったときに、おだやかにそうだんしてきまりをつけようと決めた日本の國が、イ ラクの人々の前に武装して表れるのです。 いくさをしかけることは、けっきょく、 じぶんの國をほろぼすようなはめになるのですと言いきった当時の國に、戻そう ではありませんか。 .............以上 そうだ、世の中に、 正しいことぐらい強いものはない。