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6月15日(土ようび)
おはよう、こどもたち。
そして親愛なるおかあさんたちへ。
0歳児教育に興味をもったのは、もう30年くらい前のことだけど、いま、
「ベビーサイン―まだ話せない赤ちゃんと話す方法」
リンダ アクレドロ (著), その他
「赤ちゃん語がわかる魔法の育児書 」
トレイシー ホッグ (著), その他
といった、0歳児教育に関する本がランキング上位を占めているのだそうです。久米信行さんのメルマガでは、ソニーの井深さんが幼児教育に真剣に取り組まれていたことを知りました。ボクももう一度、勉強してみようと思います。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 工藤 晃嗣さんのメール
人間の成長過程をいろいろな面から見直して、もっと多彩な教育の有り様があってもいいように思うこの頃です。むかし井深 大さんが幼児教育にのめり込んだ初めの頃に、そのきっかけとなったお話しを聞いたことがあります。
アメリカの研究なのですが(名前を今は思い出せなくてすみません)、第二次大戦の後生まれた人にいわゆる天才と言われる人が少ないのは何故だろうか、という話です。優秀な人はせいぜい2〜3%しかいない。その人たちを追跡した結果
ある特徴がわかったとのこと。 それは優秀な人たちに共通するのは、出産を病院でなく産院あるいは産婆さんによって取り上げられ(つまり限りなく自然分娩に近く)、しかも生まれた直ぐ後に母親の胸に抱かれていたというのです。当たり前と言えば当たり前の話なのですが・・・
井深さんのことは(財)ソニー教育財団の幼児開発センター(EDA)に詳しく紹介されています。
www.sony-ef.or.jp/eda/
井深さんが幼児教育に取り組まれたのは1969年(財)幼児開発協会を設立され、理事長をされたということですから随分早くから高い関心を持たれていたのだというのがわかります。
ソニーをリードし、人の教育に尽力された優れた経営者であったことを改めて知ることが出来ました。
1980年代の前半にアメリカを基点に大きなうねりのように起きていたパラダイム・シフトへの関心は今はどこへ行ってしまったのでしょうか。
経済のバブル現象と共に知性も消え去ってしまったとは思いたくありません。
その時に予測された方向に今正に急速に進んでいるとも思えるからです。
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