▼おせっかいのこころ

 こどもとちきゅうにおせっかい。

▼おせっかいのかけごえ
 百の議論より、ひとつのおせっかい。

▼おせっかいのしかた
 近所のこどもに「目くばり」「声かけ」「心がけ」をする。
 地域のおとながそれぞれの得意で近所のこどもをおしえる。


▼おせっかいのねがい
 地域のなかで、なんでもはなせる
 「となりのおじさん」になること。




▼おせっかいのルール

 よいと思ったら、
 たのまれないのに
 自分からすること。


▼おせっかいの相手
 すべてのこども
 (注)おとなは自分で心配できる。
 おとなのことまで心配するほど みんなひまではない。


▼おせっかいのわけ
 いま、こどもたちはこころとからだにいろんな問題をかかえて
 いる。犯罪にまきこまれることもすくなくない。はやくなんと
 かしなければいけない。これは社会の問題であり、だれだって
 ひとごとではありえない。


 よってたかってこどもを育てていたかつての地域社会。その本
 質は「おせっかい」ではなかったのか、という仮説にもとづき、
 「おせっかい」を復活させることにより、「みんなでこどもを育
 てる心豊かな地域社会」をとりもどそう、というこころみ。


▼おせっかいのねらい
 家庭と学校とれんけいしながらこどもを育てる
 =「子育て機能」をもつ地域社会の再生。


▼おせっかいのお手本
 宮沢賢治「雨ニモマケズ」


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