代官山おせっかい塾サポートプログラム

レッツエンジョイサイエンス!
「こども科学実験教室」Aコース

主催:渋谷区教育委員会社会教育課
協力:渋谷区立小学校教育研究会理科部
対象:渋谷区の小学4・5・6年生112人
場所:ケアコミュニティー桜ケ丘

あるこどもが、母親にききました。

どうしてカキの木にリンゴはならないの?
どうして川はいつも同じ方向にながれるの?

その、こどもとは、幼き日のエジソン.........。

エジソンは、「なぜ」の天才でした。「なぜだろう」「なぜかしら」は創造力のみなもとです。そして、科学するこころでもあります。ボクも、渋谷区教育委員会の指導員として、そして「おせっかい塾」のひとつのテーマが「創造力の育成」であることから、学生スタッフといっしょに「こども科学実験教室」を積極的にサポートしています。

2002年は6月から8月まで、AコースBコースの2コースでおこなわれました。ものづくりや実験をとおして科学の不思議にふれる、各コース4日間のプログラムです。

■2002年7月27日(土)Aコース第4回目

Aコースのこどもたちは、これで最後です。 4回目だから、もうすっかり顔なじみ。夏休みにはいっているので、日焼けしたこもたくさんいました。体育館のなかは猛暑だったけど、こどもたちは汗をポタポタさせながらの「虫メガネカメラ」づくり。がまんづよいのでおどろきましたね。
テーマは、
虫メガネカメラをつくろう
・おおきなシャボン玉
・ドライアイスのひみつ
・天までとどけプチロケット などなど、
不思議とコーフンがいっぱいの3時間。

ボクは校庭にでて、ビックリサイズのシャボン玉づくりや発泡剤と水を空きフィルムケースにいれて飛ばす「プチロケット」のほうにまわりました。 おわりに、立派な修了証がひとりづつ配られて、Aコースは無事終了です。
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第4回目のきょうは、体育館だけじゃなくいろんな部屋にわかれて行います。はじめて校庭にも出ます。

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体育館で、テーブルを用意して「虫メガネカメラ」づくり。まずは、その設計図を、よーく見ましょうね。

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つくって楽しく、のぞいて不思議なのが「虫メガネカメラ」です。みんなじょうずにできるかな。ワイワイ。

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用意された紙やレンズをつかってしんけんなまなざし。モノづくりには、この集中力が大切です!

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どんどん完成にちかづいてます。これが終ると、じゅんに別のコーナーをまわります。次はなにをしようかなー。

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各自もってきたワイヤーのハンガーをまるくしてまわりに毛糸を巻きつければオーケー。さっそくやってるね。

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ツバメがこそだてをしているところを見つけたので、ちょっとはなれたところですることにしました。

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毛糸をまいたおおきなワッカを洗剤をとかした水に通します。大きなシャボン玉 コーナーは女の子に人気。

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男の子も、まけずにがんばれ!ひろーい運動場のむこうにそびえているのは、高層ビルのインフォスタワー。

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おお、じょうずじょうず。要領がわかると、こんなにながいシャボン玉 もできます。

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あれ、こどもがすっぽり入ってしまったよ?運動場は明るい声でいっぱいになりました。

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フィルムケースをとばすプチロケットは、一瞬だから写真にとれませんでした。燃料はバブ。

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ここでは、ドライアイスをつかった実験です。風船に入れるとプーンとふくらみます。

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ジュースにドライアイスを入れてグリグリまぜると、ハイおいしそうなシャーベットに!

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ノリノリの男の子たち。食べ物だから、元気がでちゃうのかなー。上手にできるといいね。



「ふしぎ」となかよくなろう。
たくさんの「なぜ」をみつけよう。

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