代官山おせっかい塾サポートプログラム

レッツエンジョイサイエンス!
「こども科学実験教室」Aコース


主催:渋谷区教育委員会社会教育課
協力:渋谷区立小学校教育研究会理科部
対象:渋谷区の小学4・5・6年生112人
場所:ケアコミュニティー桜ケ丘

あるこどもが、母親にききました。

どうしてカキの木にリンゴはならないの?
どうして川はいつも同じ方向にながれるの?

その、こどもとは、幼き日のエジソン.........。

エジソンは、「なぜ」の天才でした。「なぜだろう」「なぜかしら」は創造力のみなもとです。そして、科学するこころでもあります。ボクも、渋谷区教育委員会の指導員として、そして「おせっかい塾」のひとつのテーマが「創造力の育成」であることから、学生スタッフといっしょに「こども科学実験教室」を積極的にサポートしています。

2002年は6月から8月まで、AコースBコースの2コースでおこなわれました。ものづくりや実験をとおして科学の不思議にふれる、各コース4日間のプログラムです。

■2002年6月8日(土)Aコース第1回目

渋谷区立の小学生に、ブリティッシュスクールのこも加えて、いよいよ第1回目。スタートは、電気が中心のプログラムです。
・どうなってるの発電のしくみ
・人間電池にちょうせん
・野菜で電池をつくろう
・モーターをつくって回そう
・電気でパンをやこう
・「天文教室」部分日食のはなし
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JR渋谷駅から歩いて5分。ここはもと大和田小学校。立派な体育館があります。朝9時には全員集合です。

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光と風の研究所の堀内道夫さんが、手作りの色々な道具をもってきてくれました。第3回目の、予習かな。

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「どうなってるの発電のしくみ」のコーナーでは、東京電力の人が色々な模型を使って、電気のしくみを説明。

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自分でハンドルをぐるぐるまわすと豆電球がひかります。早くやりたいな!と、順番まちのこどもたち。


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野菜や果物が電気をとおす!という実験コーナー。オレンジやキウイ、キュウリまでが実験道具に早変わりです。

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いよいよパンづくり。まず牛乳パックを下から8cmくらいのところでカットしてカップをつくります。

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「電気でパンをやこう」のはじまりはじまり。まず、材料のケーキミックスを牛乳でといてコネコネコネ。

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材料のケーキミックスはそろそろいい感じ。ほのかなにおい。ではカップをもって、集まってらっしゃい。

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牛乳パックでつくったカップの両側に金属板をはめて、ケーキミックスを流しこみます。これくらいかな?

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金属板にプラスとマイナスをはさみコンセントをつなげば約6分でふっくらできあがり。

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電気づくしの第一日目では、東京電力のお兄さんが活躍。こどもたちもノリノリです。

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電池と磁石、ニクロム線でモーターづくり。ニクロム線がクルクル回ったら大成功。

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屋上では、五島プラネタリウム村松さんの天文教室。部分日食について勉強しました。

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テツヤくんはだまし絵などを集めた「ふしぎ発見」コーナーでレクチャー(されてる?)です

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科学センター長の、加計塚小学校吉川校長先生は、何をかくそう科学のプロなんです!

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最後に、しおりに今日したことをかきこみ、出口で修了のハンコをもらって帰ります。

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学生スタッフの(左から)テツヤくん、レイナちゃん、ユウキくん。お疲れさまでした



「ふしぎ」となかよくなろう。
たくさんの「なぜ」をみつけよう。


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