キッズレンジャー「あらはたドングリズ」のねらい

・こどもたちが参加することにより「里山の保全」と
 「環境教育」という2つの目的を重ね合わせる。
・自然の中での「学び」と米国で実績のあるアクティ ビティ
 =ゲーム&体験型の環境教育プログラムを組み合わせることにより
 「体系的な学びと体験的な気づき」 を促し地域で環境キッズリーダーを育成する。
・地域の里山を貴重な環境資源として活用する。
・持続的な里山保全活動のしくみをつくる。
・土曜日のこどもたちの居場所=受け皿をつくる。
・ボランティア体験を通して他者に役立つ喜びを学ぶ。

 
 
 

組織

顧問         佐藤みち子(あらはた里山の会会長)
           園尾美子(あらはた里山の会事務局長 )左写 真
ドングリ顧問  杉原五雄(元渋谷区立中幡小学校校長/120自然田舎塾代表)
隊長        木村幸一郎(おせっかい顧問/プロ・ナチュラリスト)
企画・運営   代官山おせっかい塾

 

 
活動内容

プロジェクト・ワイルド アクティビティ
 地球編、水・陸編、身近な動・植物 編、野生生物編 など数百のアクティビティプ
 ログラムから抽出
・間伐、下草刈り、落ち葉集めなど里山保全活動でのボランティア体験
・里山の植物・昆虫観察会
・ドングリの植えつけ
 ドングリひろい→こどもが各自育成→苗木を植えつけ→ふるさとの森づくり
・農業体験
 腐葉土づくり→畑で野菜づくり→1年後収穫してカレーライスパーティetc.
・間伐材などを活用したクラフト教室
 その他

 










土曜スクール
としてのこどもの
居場所づくり







里山の保全
体験型環境教育
ボランティア体験







地域社会のコア
ふるさとの森づくり



 


「こどもたちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、
おどろきと感激にみちあふれています。
残念なことに、わたしたちの多くは大人になるまえに澄みきった洞察力や、
美しいもの、畏敬すべきものへの直感力をにぶらせ、
あるときはまったく失ってしまいます。もしもわたしが、
すべてのこどもの成長を見守る善良な妖精に話しかける力をもっているとしたら、
世界中のこどもに、生涯消えることのない<センス・オブ・ワンダー
=神秘さや不思議さに目をみはる感性>を授けてほしいとたのむでしょう」
この活動は「沈黙の春」を表したレイチェル・カーソンのメッセージに応えるために。



地域で環境キッズリーダーを育てよう!
里山保全&環境教育プログラム
あらはた里山の会+代官山おせっかい塾
ジョイントプログラム


>>おせっかい塾TOPにもどる

 
雑木林を学校にして、自然とふれあおう。 ドングリの植えつけをしよう。
地球にいいことをしたとき
学ぶのは、キッズレンジャーの「誇り」だ。

土にふれてみよう。あったかいぞ。 いろんな野菜を自分たちで育てよう。
育てた野菜で料理して、さあパーティだ。
 
自然はもうひとつの学校だ。