●アサザトピックス●
第一回「明日への環境賞」は アサザプロジェクトに。




アサザプロジェクトを推進している「霞ヶ浦・北浦をよくする市民連絡会議」が、
朝日新聞社主催「明日への環境賞」を受賞しました。

「明日への環境賞」は、1999年、朝日新聞の創刊120周年を機に創設されまし
た。環境保全の多様な試みをたたえ、活動のひろがりに役立つことを目的としてい
ます。その第一回目は、全国から5つの団体が受賞。アサザプロジェクトには、霞
ヶ浦流域の住民が、周辺地域の小中学校や企業、森林所有者、市町村などと連携し、
水草のアサザ群落再生への取り組みを中心に「100年後にはトキの舞う湖」をめざ
す多彩な活動に対して与えられました。21世紀におけるいっそうの拡大に向けて、
大きなはげましになりました。



贈呈式は、 2000年3月8日朝日新聞東京本社 浜離宮朝日小ホールで行われました。

賞を受ける「霞ヶ浦・北浦をよくする
市民連絡会議」 事務局長
アサザプロジェクト代表 飯島 博
WWF Japan(財)世界自然保護基金
日本委員会の花輪伸一氏から
祝辞をいただきました
アサザプロジェクトの支援者でもある保全生態学の東京大学鷲谷いづみ教授を囲むのは、アサザプロジェクトの準備段階から参加している若者達。当時小学生だった彼らも、もう大学生の年になりました。アサザを育てることは、人を育てることでもあります。



アサザプロジェクトの紹介

自然保護のお米ですオオヒシクイ米

●トピックス●

朝日新聞社主催第一回「明日への環境賞」受賞

湖と森と人を結ぶ講演会

アサザプロジェクトが本になりました


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