100年後、トキの舞う湖に。
アサザの植えつけは、そのための第一歩です



トキは、かつてそうであったように、自然と人間の共生(ともに生きる)の象徴で
す。トキをとりもどすことは、人に自然をとりもどすことでもあります。霞ヶ浦に
豊かな自然を回復させ、人々が集い、交流する水辺の文化をつくりたい。そのため
に、アサザプロジェクトは100年計画を立て、つぎのような鳥たちが帰ってくるこ
とを自然回復のものさしにしています。


はじめに、アサザを植えつける


アシ原が広がる


岸辺にヤナギ林ができはじめる


植生帯が大きく広がる


野外復帰したコウノトリが
やってくる


ツルが帰ってくる


湖にトキが帰ってくる


自然あふれる水辺に、人々が、
こどもたちが帰ってくる

そのために、いまは、一生懸命アサザを植えつけています。
キッズはここを見てね!

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100年後、トキの舞う湖に

写真でわかるアサザプロジェクト・リポート

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