写真でわかるアサザ・プロジェクトリポート


一日きこり

市民ボランティアの「一日きこり」運動
霞ヶ浦の水源となる森や雑木林を守るため
間伐などをおこないます

強い波が護岸に打ちよせます
このままではせっかく植えた
アサザがすぐに流されてしまいます

波消しづくり


そこで、アサザを強い波から守るため
まず一日きこりで間伐した材木や小枝を
有効に利用して沖に波消し用の
「そだ沈床」をつくります。
これは、魚が集まる魚礁にもなります

建設省の協力による
アサザ栽培ステーション
アサザの苗を育てています
植えつけ会

環境教育の一環として
「アサザの植えつけ会」には、
霞ヶ浦周辺の
122の小学校が参加しています

ちいさなこどもは浅いところの
植えつけを担当します
ヤングネイチャーパトロールの
三人組登場。中学時代はそろって
ボランティア部で活躍
今年、高校二年生になりました
左から久末さん、香取さん、浅香さん
PTAのお父さんも思わず張り切りました
環境問題を研究している
大学院生にとっては
よいフィールドワークです
学校での出前授業もおこなっています
アシ原や藻場の再生

地元企業と生協からコーヒー豆が
入っていた麻袋をわけてもらい 、
土とアシの地下茎を入れて土のうを
つくります。漁業共同組合や
石材組合、建設省が協力しています


キッズはここを見てね!

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