自然保護の産直米、大地の恵み オオヒシクイ米


食べることで、自然を守る運動に参加できます。
自然にやさしいお米を食べませんか。

オオヒシクイは、国の天然記念物にも指定
されている、絶滅が心配されるもっとも大
型の雁(がん)。霞ヶ浦のほとり茨城県江
戸崎町は、関東地方ではただひとつの越冬
地です。オオヒシクイ米は、自然に最大限
配慮することで、貴重な越冬地の保全に協
力してくださる農家でつくられる、オオヒ
シクイも食べているオイシイお米です。
ヒシクイ保護基金は、米づくりを通して
江戸崎町に残る自然環境を守るために
つくられました。オオヒシクイ米の
収益はヒシクイ保護基金として
オオヒシクイの保護に当てられます。

気持ちはすっかり、オオヒシクイ
オオヒシクイ米の会の霧生和子さんです
お申し込み・お問い合わせを待っています。
■オオヒシクイ米の会
〒300-1222  茨城県牛久市南3-18-4
TEL&FAX:0298-74-0191
霧生(きりゅう)和子まで

オオヒシクイ米 コシヒカリ一袋5キロ 
3500円(送料込み)



オオヒシクイは、豊かな自然の象徴です。

警戒心がつよいオオヒシクイが安心して暮らすには、鴨(かも)や白鳥にくらべて
さらに広く、豊かな水辺の環境が必要です。しかし環境の変化に敏感な彼らは、
開発がすすむにつれて、越冬地をつぎつぎ失ってしまいました。それは、人間にとって
ふさわしい自然環境が失われていることも意味しています。

関東地方にただひとつ残された越冬地、江戸崎町。オオヒシクイがやってくる、
ということは、そこにさまざまなイノチを育む豊かな自然が維持されていることを
表しています。さらに、越冬地を維持するために、水田はできるだけ自然にちかい
状態でつくられます。豊かな自然の恵み、オオヒシクイ米のおいしさは、なにより
オオヒシクイの飛来が証明してくれています。

オオヒシクイを守るために、市民と農家が協力しています。

米づくりをやめて放置された休耕地は、背丈の高いアシ、セイタカアワダチソウなど
の雑草がふえ、見通しが悪くなって、警戒心がつよいオオヒシクイの越冬地として
ふさわしくありません。また、地上に落ちた稲穂をついばむため、農家が収穫後の
水田をすき起こすと、エサとなる稲穂が土に埋もれてしまいます。

オオヒシクイが安心して冬を過ごすためには、見通しの良い、平たんな水田地帯が
必要です。そのため、休耕田の雑草刈りをボランティアがおこない、協力農家には、
エサとなる落ち穂を残すために、すき起こしをやめてもらい、除草剤の散布も
できるだけおさえてもらうことで、飛来地としての環境を整えています。

4年前、3軒でスタートした協力農家は、いまでは7軒。水田も約11ヘクタールにふえ、
オオヒシクイ米を買ってくださる皆さまのおかげで、さらに広がろうとしています。

自然を食卓に。オオヒシクイ米を食べましょう。

たくさん売れると、それだけオオヒシクイに配慮した水田管理をしてくれる農家を
ふやすことができます。自然を守ることができます。食べることで、この運動に参加
してください。自然保護のお米。そう思えばなおさらおいしいオオヒシクイ米です。
皆様のご協力をお願いいたします。



全国の飛来地のこどもたち、オオヒシクイを守るキッズパトロールになろう!
ヤングネイチャーパトロール オオヒシクイ・ネットワーク


キッズはここを見てね!


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